カツ丼小僧と有名人のドスケベ座談会 83

カツ丼小僧

「わはははは、………今週の「週刊現代」は、嬉し過ぎて、嬉し過ぎて、

 笑いが止まりません、……… うわははははははははははははは、………… 」

 

松坂慶子

「わはははは、 本当ね、……私も、なんか嬉しくてしょうがないわ、……… 」

 

大橋巨泉

「うわははははははは、 うわはははははははははは、……… 」

 

内村光良

「わはははははは、……… 」

 

カツ丼小僧

「松坂さんっ♡、おめでとうございますっ、 僕の願いが、天に通じたのか、

 今週の週刊現代、「著名人に聞いた、私が愛した女優」、ページトップを飾りました、

 

 しかも、一人で2ページ分も、………素晴らしい、………

 若き日の松坂さんの、写真が掲載されていて、

 僕の青春時代が、まざまざと蘇って来ました、……… 」

 

 

  カツ丼小僧は、感極まって、隣に座っていた、松坂慶子に飛びつき、

  何度も何度も、顔中にキスをし、往年の大女優の顔を、

  執拗に、ベチャベチャと舐め回した、………

  時には、吸い付き、かじりつきながら、………

 

  そして、彼女を押し倒して、浴衣の中に手をまさぐり入れ、

  アソコに手を突っ込んで、中を、ぐちゃぐちゃと掻き回した、………

  2人は、強く抱きしめ合い、いつまでも、喘ぎ声を出しながら、接吻していた、

  ……………足を絡め合いながら、………まるで、獣のように、……… 

 

青田典子

「うわ~~、すごい、……ダイナミックねぇ~~~、

 まるで、私と玉置さんみたいに、熱く燃えてるわ、…………

 ワインレッドの恋ね、………

 

 それに松坂さん、お尻丸見えよ、………

 人目も憚らず、よくやるわ~~~、 ふふふ♡、……… 」

 

高内春彦

「い、いい加減にしてくれ、お、俺は一体何なんだ、………

 俺は、何のために、この世に生まれてきたんだ、………?

 

 恥を掻くためか? 惨めになるためか? 

 神よ、もう、これ以上、俺をコケにしないでくれ、……… 

 うぐわわわわ~~~~~~~~~~っ、」

 

廣瀬浩志

「………心中、お察しします、……… 」

 

カツ丼小僧

「あ、そうだ、まだ、先があるんだ、こうしちゃいられない、

 でも、今号は、次週との合併号だから、次号まで2週間ある、………

 これなら結構ゆとりのある進行が出来るな、………

 

 巨泉さんの、「今週の遺言・大リーガー編」や、

 映画監督、五社英雄さんの特集もあるし、暫くは、面白い座談会になりそうだ、

 まぁ、それでも、どこまで出来るのかわかんないけど、……… 」

 

中村玉緒

「「著名人に聞いた、私が愛した女優」の中に、私の事は、でとりまっか、………? 

 いくら、ページを繰っても、繰っても、私の事が、出て来まへん、

 遂には、雑誌の背表紙にまで、いってしまいましたわ、 ぬはははは、……… 」

 

カツ丼小僧

「すいませんが、今回は、玉緒さんの事は掲載されていまへん、………、

 いや、せん、………すいません、………」

 

中村玉緒

「そうですか、………

 やはり、私は、勝新太郎あっての、中村玉緒なんでしょうか、………? 」

 

明石家さんま

「そ、そんな事、ありまへんがな、………

 からくりTVでの、玉緒はん、………いい味だしとりましたがな、

 玉緒さんのような、面白キャラは、貴重でっせ、……… ホンマ、」

 

中村玉緒

「お、面白、キャラ、………?  ぬほほほほほ、……… 」

 

カツ丼小僧

「今回の、松坂さんの2枚の写真、本当に素晴らしい、………

 高校時代に、いつまでも、いつまでも、松坂さんの写真をベッドの上で

 寝そべりながら見ていて、まったく飽きが来ないで、いやそれどころか、

 際限なく、その写真の中に、自分の心が吸い込まれていったのと、

 同じ感覚が、蘇ってきた、……… 」

 

今井優子

「アソコを片手で、チョコチョコ、弄くりながら見てたそうで、……… 」

 

カツ丼小僧

「う、うん、……… 」

 

沢田研二

「♪片手に、イチモツ~~~、 心に、マツザカ~~~、」

 

カツ丼小僧

「まぁ、よく、このブログでも、書くんだけど、

 僕は、若い頃の高校時代は、好きなタイプの女っていうのは、

 明るくて、キャピキャピした、弾け飛ぶようなタイプの女ではなく、

 

 石森章太郎(当時のペンネーム)さんの大人漫画に登場するような、

 やや、憂いを帯びた、陰のある色白美人に惹かれていまして、

 それが、当時の松坂さんの持つ雰囲気に、ピッタリだったんですよ、

 ぐふふふ♡、……… 」

 

今井優子

「いい思い出が、いっぱいあって良かったですね~~~、 」

 

カツ丼小僧

「でも、1枚目の写真は、どこかで見たような気もするけど、

 2枚目の写真は、今回初めて見た写真です、………

 あと、2冊ぐらい、週刊現代を買って、切り取ってファイルしておこう、………

 

 うん、これは、心が洗われるような、いい写真だ、………

 まだ、松坂さんの、こんな写真が残っていたなんて、………最高です、  

 うん、うん、……… やはり、生きてるって事は、素晴らしい、……… 」

 

松坂慶子

「ねぇ、カツ丼さん、……… ちょっと、私の所、読んでみて、……… 」

 

カツ丼小僧

「はい、そうですね、……… それでは、まずは、プロフィールの所を、………

 

 まつざか・けいこ/'52年、東京都生まれ。

 児童劇団を経て、'67年、女優デビュー。

 

 代表作は'79年のドラマ「水中花」、映画「わるいやつら」('80年)、

 「青春の門」('81年)、「死の棘」('90年)など、 」

 

松坂慶子

「カツ丼さんは、私の映画の中では、何が、一番好きなんですか? 」

 

カツ丼小僧

「いや、どれと言われても、それぞれ、いい作品ばかりで、………

 でも、今は、皆DVDでしょ、………

 僕が、高校2年の時に、映画館で上映された、松本清張さん原作の、

 「わるいやつら」なんか良かったなぁ、………

 

 やっぱりね、なんか、当時、「映画館」、という暗い部屋の中で、

 大勢の中で、緊張感、緊迫感のある所で、見ていた、あの雰囲気が好きなんです、

 DVDだと、一人で部屋の中で観ているわけですから、

 よくよく、考えてみると、「サスペンス」なんて、成り立ちにくいと思いますよ、

 

 だって、観ていても、いつでも、その場から逃げようと思えば、

 逃げ出せる状態にいる訳ですから、恐さなんて、あまり起きないじゃないですか、

 

 それに、ああいうのは、トイレに行きたいのを、いくらか我慢してでも、

 じっと、その場に座っていて、一気に見てしまわなければ、

 あまり、意味がないんじゃないでしょうかね、……… 

 

 15分おき、とか、30分おき、とか、途切れ途切れ観ていたんじゃ、………

 思い切って、ビートたけしさんの、「アウトレイジ」ぐらい恐くないと、

 DVDでは、ちょっと物足りなく感じる筈です、 」

 

ビートたけし

「おいらも、そう思う、……… 」

 

カツ丼小僧

「「昭和50年代」、という時代の雰囲気も、松坂さんのイメージだった、………

 「わるいやつら」では、松坂さんの出る頻度は、左程多くはありませんでしたけど、

 今になって、考えてみれば、当たり前と言えば、当たり前です、

 

 ストーリーという大きな流れの中の、一登場人物に過ぎない訳ですからね、………

 でも僕は、つい、かつてのTBS歌番組、「ザ・ベストテン」のように、

 松坂さんを、じっくり観られるのが当たり前、という感覚でいましたので、

 多少、がっかりしたのを憶えていますが、

 

 でも、今にして思えば、見たくても、中々見る事が出来ない松坂さんだからこそ、

 良かったような気もするんですよ、………

 やはり、欲しい物が、すぐ簡単に手に入る、今の世の中のしくみっていうのも、

 いささか考えものですよ、……… 

 

 申し訳ないんですけどもね、犬山紙子さんとか、ダレノガレ明美ちゃんだとか、

 中村アンさんなんて、もし、僕の若い頃に現れていたら、

 もう、絶対、手の届かないような、超美女で、どうしようもなかったんでしょうけど、

 

 こうもネットなんかで、その顔やスタイルなんかを、

 簡単に、しかも、つぶさに観賞出来ちゃうと、

 なんか、やけに有り触れていて、その有難さ、素晴らしさというものが、

 あまり、感じられなくなってきちゃうような気がするんですよ、……… 」

 

松坂慶子

「そうですね、確かにちょっと、感覚が麻痺してくるかもしれませんね、……… 」

 

カツ丼小僧

「当時の松坂さんは、僕にとって、いつ現れて、消えていくのか、わからない、

 ちょっと、もったいぶった所が、実に、神秘的だったんだと思います、………

 松坂さん自身には、そんな気など、毛頭なかったんでしょうけどね、………

 観ている側からすれば、そう感じた訳です、………

 

 それでは、最後に、当時、松坂さんのファンだったという、

 日本文学研究者の、ロバート・キャンベルさんの言葉を記して、終わりにします、

 

 

 「高校時代、サンフランシスコの映画館で、品格と色香を醸し出す、

  美しいお姫様に出会いました、………

  

  それが、「雲霧仁左衛門」('78年)で、お伊玖の方を演じた松坂さん、

  ひと目でファンになり、映画のポスターを額装し、部屋に飾りました、

 

  「蒲田行進曲」('82年)での、哀愁の演技も、忘れられません、」

 

 

 ……………という事です、………

 

 さて、今回は、「祝・松坂慶子」特集でしたが、これで、終わりです、

 今回、出番が無かった人で、何か言いたい事のある人がいましたら、

 一言どうぞ、………

 

 

久米宏

「松坂慶子、」

 

黒柳徹子

「水中花、」

 

徳光和夫

「蒲田行進曲、」

 

三浦友和

「上海バンスキング、」

 

桑田佳祐

「るにん、」

 

野村克也

「サッチー♡、」

 

松田賢二

「こらっ、……… 」