クレージーキャッツの、「日本一のゴリガン男」。

皆さん、またまたお会いしましたね、
ハイ、それでは、サヨナラ、サヨナラ、

郷愁映画解説のカツ丼小僧です、(笑)

 

今回、紹介する、懐かしの古典映画は、

クレージーキャッツ・シリーズ、

「日本一のゴリガン男」

(1966年3月・公開)です、

 

「ゴリガン」とは、

ゴリ押しガンガンの略だそうです、(笑)

 

頭の回転、なんと100倍!

モーレツ営業マン、

日本等(ひのもと・ひとし)登場 ! !

 

ケガの治療で、頭の中身を大掃除して

もらった、日本等(植木等)は、

スーパーサラリーマンに

生まれ変わって、絶好調 ! ! 

 

統南商事に居候(いそうろう)し、

フリーランスの営業サラリーマンとして、独自に営業を開始、

 

運まかせで電話帳を開き、無作為に選んだ相手先に、

ゴリ押しガンガンの勢いで、猛セールスをけしかける、

 

オモチャの戦車から霊園まで、あらゆるモノを売りまくるものの、

社長(進藤英太郎)の娘である百合子(浜美枝)は等に冷たい態度、

 

部長(藤村有弘)と課長(人見明)から、お荷物だった、浄水器のセールスを

押し付けられるが、これも、等の活躍で、外国との大口契約に発展する、

 

バイタリティー・サラリーマン、日本等が、次に売ろうと決めた物は、………

 

 

※この映画の挿入歌、一覧、

 

 ♪遺憾に存じます、 ♪何が何だかわからないのよ、 ♪シビレ節、

 

 ♪おてもやん~軍艦マーチ、 ♪おもちゃのマーチ、 ♪山寺の和尚さん、

 

 ♪さよならはダンスの後に、 ♪水のファンタジー

 

 

※この映画の主な出演者(キャスト)は・・・

 

 植木等、 浜美枝、 進藤英太郎、 藤村有弘、 人見明、 ルーキー新一、

 

 左卜全、 桜井センリ、 田中邦衛、 藤田まこと、 野川由美子、

 

 中村哲、 北竜二、 佐々木孝丸、 田武謙三、 潮万太郎、 沢村いき雄、

 

 清水元、 二瓶正也さん、等です、

 

 

※今回の項目の見出しは、「クレージーキャッツの、日本一のゴリガン男」

 となっていますが、実際、この映画に出演したクレージーのメンバーは、

 植木等さんと桜井センリさんだけです、

 ただ、見出しタイトルを、クレージーキャッツで統一したかったので、

 このようにしました、 すいません、